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カテゴリ:Porsche

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10月1日は930の日?

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いやー、10月1日の101の日になっちゃいました

本当は、昨日9月30日、930の日ってブログを久々に上げようと思ったのに

間に合いませんでした。

やる気だけはあったと許してください。

ビックバンパー930も1974年から51周年に突入しております。

まだまだ現役で走り続けてもらわないとね。

あまりかまってあげれてない74カレラは今日も絶好調です

 

by zako

 

 

 





 

 

 

コッパディ姫路 今だから言える裏話

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先日開催された コッパディ姫路 2024

無事にフロッシュ関係車は完走いたしました。

応援ありがとうございました。
 

そんな中、初日のスタートして間無しの早い時間にある出来事がありました。

それは 356Bで参加の田淵兄弟チームで起こったのですが、

「ザコさん、なんかメーターの赤いランプが点いてますけど

大丈夫ですかねー?」

 

 

 

 
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「赤いランプ?、発電機、チャージランプだなぁ

調子はどう?悪くない?」


「今のところ問題ない感じです」
 

「じゃあ、大丈夫だわ、誤点灯ちゃうかな?

様子みて、何かあったら言って。」

 

この356はフロッシュから貸与してる車だし、

季節がいいので毎日のように自分が通勤に使ってたし

今まで絶好調だったし、



実は心の声は

「これは発電してないか?・・・・、

このままバッテリー消費しきったら止まるかも」

始まったばかりだし今は楽しく気分よく走ってるし、変に不安にさせても可哀そうだから

行けるところまで行こう。

田淵兄弟は2人ともメカニックだし、フロッシュチームが付いてるから

装備もあるし大丈夫だわ」

 

あるあるですよね、今まで何もなかったのに

イベントに限って何か起きちゃう。

困ったものです。


ちなみにこの356は6Vバッテリーです。

 

 

てな具合で、1日目、走って、昼食取って、休憩しても

始動にも問題なし。絶好調。

2日目も朝から快調!、みごと姫路城へゴール!!
 


警告灯のことなんて忘れるぐらいパーフェクトでした。

楽しいコッパディ姫路初体験となったのでした。

 

 

 

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で、その後の356はというと、警告灯はついたままだけど

やっぱりエンジンは普通にかかるし、問題ない感じでした。

 

誤作動であっても修理しないといけないので

チェックしました。

発電機の発電電圧は 5.8Vで6Vオーバーすることは無く、
 

「でも、ギリギリギリギリ走るぐらいは発電してるのかなー?」
 

だとしたらエンジンかかってたら、そこでバッテリーマイナス端子外しても

自力発電あるのでエンストしないだろうなーって思いながら
 

端子外したら、即座にエンスト。

発電ゼロだ。

 

これだとバッテリーの電気使い切ったら止まるよな

マジで2日間&その後普通にしてたのは

バッテリー容量だけだったてことになる。

 

そんなことあるのね

356はすごいなぁ。

ある意味、装置が最小限なので消費電力も最小限ですもんね。

 


 

 

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というわけで、発電機本体修理にあいなりました。

めでたしめでたし
 

でも良い子のみんなは、マネをしないように!

警告灯ついたらすぐにフロッシュに救援依頼してくださいねwww

by zako

 

 

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PORSCHELOK とはなんぞ?

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6月のコッパディ姫路に向けて 356にアクセントが欲しくて

グリルバッヂを装着してみました

ばらばらに付いてるようで実はデザイン性に基づいて

緻密に計算された不等辺三角形を意識しております

 

 

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その一つで、花柄みたいで和柄のようで可愛いのと、

1963年356Bの年式と同じ意味で何も知らずに装着したのがこれです。

で、インスタに乗せて情報を募ったら、さっそく情報頂いたのです。

情報ありがとう!

 

ザコさん、お疲れ様です。IGA63とは、どうやら、Die Internationale Gartenbauausstellung 1963 、
(1963年にハンブルグで開催された国際園芸博覧会)

を指しているようです。会場と会場を結ぶ乗り物をポルシェが製造して
提供してた様ですから、それを記念した物かなと推測致します
 

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ポルシェが関係してるなんて、なんて素敵な情報でしょう!

めちゃくちゃ興味がわいたので調べました。

これはもうご自身で見てもらうしかないので下記のリンクでぜひ勉強してください。

ポルシェが遊覧列車を手掛けてたとか初めて知りました。

356と同じヘッドライトが可愛いし、

モデルによってはフラット4エンジンを載せてたり、

youtube見たらポルシェトラクターと同じ音で走ってたり

今でも現役で走ってたりと驚きしかないです

これも偶然付けたバッヂから広がる新たなポルシェの世界でした
 

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356そっくりじゃん!!

 

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フラット4エンジンじゃん!

 

 

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これ買って、フロッシュガーデンで走らせるしかないじゃん!!

下記リンク参照 ↓

ポルシェ列車

ポルシェLOK

乗って楽しいポルシェロック

 

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

ジュニアのパイセン登場!

 
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おなじみ、フロッシュのポルシェトラクタージュニア

そこにパイセンにあたる スーパーエキスポートが加わりました!

Super Export 329

 

 

 

 

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スーパーエキスポートは3気筒モデル

ジュニアは単気筒

3倍の排気量は迫力が違います。

 

 

 

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ボンネットサイズは同じなのに気がついた。

ポルシェらしく合理的で良くできたパッケージだ。

 

 
 

 ちょー素敵な日曜日でした。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

72年911Sの謎

 

 

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シルバーのナロー、シルバーのナローと言えば・・・・

思い出します?

当然、トップガン・マーベリック!

わからない? 忘れた?

ポルシェ乗りならもう一回見直しなさい!


整備中の1972年 911S 

この72年だけの特徴を言える人!



「よ~知ってるな~」

って上から目線で言ってあげますわwww

 

 

 

 

 

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正解はこれ。

右のリヤフェンダーにあるリッド。


72年にだけある秘密のリッドです。

 

 

 

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右ドアを開けたところにあるボタン。

普通の911は左ドア開けたら

リヤフードオープナーの引きノブがありますけどね。

 

 

 

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これは引きでは無く押しボタンなの。

ぽちっとな!

 

 

 

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さっきの秘密のリッドがパッカーンっと開きます。

 

 

 

 

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ベロが出てきて丸いキャップ。

完全に燃料給油口ですね。

間違いない!

この72年911Sはエンジンがフロントに移動したので

燃料タンクは後ろにあるんだ。

だから普通は左前にある給油口が72年はリヤにあるんだ。

 

 

 

 

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んなこたー無い。

よく見て。

OILって書いてる。

これは燃料給油口では無く、OIL注入口なんだ。

開けた中にも入念にOILってあるし!

 

 

 

 

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オイルスティックにもこれでもかとOILの文字

 

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引き抜いたオイルスティックは特徴的な円盤付で、

蓋のようになる形状です。


 

 

 

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断じてガソリン給油では無いぞっという強い注意がうかがえる。

ガソリンノズルを差し込んでも奥には差し込めないようになってる。

 

zakoの考えでは、この円盤付きスティックは対策品で

円盤付に交換するようにメーカーの指示があったのではないか?
 

 

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72年のオーナーズマニュアルを見ると、円盤の付いてない

スティックの図があるようなのです。

 

 

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72年にだけの秘密のリッドは73年以降は廃止された。

間違えてガソリンを入れる事例が頻発したからというのが定説です

(側面の衝突安全基準に適合しなかったという説もあります)


 

たった1年だけのためにタンクやホース取り回しやリッドが付けられて、

かなりのコストの無駄になったことでしょう。


 

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ここにオイルを入れる動作ってかなり違和感あります。

こうして入れながらも、間違ってない?って不安に襲われますもん。


重いオイルタンクを少しでも車体中央に移動させるという

もくろみも儚く1年で散ったのでした。


しかし17年の歳月をへて、964C4でオイルタンクの位置は

この72年と同じタイヤの前に戻ってきたんです。

ポルシェのこだわりですね。


右リヤフェンダーにあるリッドを見たら

「これは72年ですね」って言ってあげましょう。


ちなみにここにリッドのある他のモデルは

72年911と959とCTRイエローバードだったりします。

追記:964C4 Light Weight もお忘れなく!と情報頂きました

ありがとうございます。

よ~知っとるなぁ~

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by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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