930のショックの見分け方講座
930のへたったショックの交換というと、純正から→ビルシュタインが定番 ↑ と言うか、ボーゲ、ビルシュタイン、コニ(KONI)などのショックが 純正装着されてはいますが、交換するとなると、 ほぼビルシュタインしか選択しないのが現状。 ビルシュタイやコニーは、あとあと単体でオーバーホールできるのが利点ですよ。
ビルシュタインの選択にもいろいろあって、固さの違いや、ターボ用などを 選ばないといけません。
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自分のクルマはターボじゃないからと言って、確認せずにパーツを注文するのは禁物 ナニがいつ交換されてるかわかりません。長い歴史があるクルマだし。 入荷したパーツが合わないこともありえます。 ターボストラットの見分け方。 画像の赤丸のように、ストラットケースの下に、ロールピンが刺さってます。 ショックの先端を固定するためです。 基本的にターボとSCはこのタイプ。 途中でこのストラットに交換されてる3.2とかもあるかも・・・・・。 ストラットごとの交換は、ボーゲもビルシュタインも車体に対して互換性ありですよ。
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ボーゲショックのストラットには、ロールピンは刺さりません。 何も無いのを確認しましょう。 基本、3.2や2.7はこのタイプ
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ターボストラットの中には、このようなビルシュタインショックが入ってます。 倒立タイプのショックで、画像右側が下になりまして、さっきのロールピンで 抜けないように固定されてます。 このタイプしか入りません。
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ボーゲショックの場合はこのように真っ黒なストラットになってます。
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純正ビルシュタインだったり、ボーゲストラットにアフターパーツの ビルシュタインを挿入するとこのように、カバーの色が変わります。 なので、見たら何ショックが入ってるかわかりますね。
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3.2などのボーゲショックをビルシュタイに変更するには、 カートリッジタイプのショックを丸ごと挿入します。 ビルシュタインはセッティングの違いで黄色かったり緑だったり。
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ちなみに、カートリッジショックが抜けないように固定するのは アッパーリング。
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2種類が用意されていて、ストラットに合わせて使い分けます。 内ネジタイプ、外ネジタイプ
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黒いストラットに、緑のカバー ビルシュタイン装着済みですね。 もう、90%以上の確率で、ビルシュタインに交換されてると感じます。
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リヤショックにも注目! 見分け方は簡単です。 黒いショックはボーゲ製 下の取り付け部に近いところで円筒ケースがくびれてます。
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緑のビルシュタイン |
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KONI のショックの固さを変えるつまみが付く構造なんですね。 グリグリ回してセッティング変更です。 いろいろあるでしょう? よく注意して観察しましょう。 by zako
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