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この大きくて分厚いベアリング

リヤハブベアリングです

品番的には993や、996、997に使われます


まぁ、ハブベアリングはどんな車にも使われてますけどね^^




 

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こちらが反対側

側面に色や材質の違いがあるのが確認できます。


片側に役割があるんです。

ベアリング内部にABSセンサーの一部が入ってます。


993までの空冷には関係ない機能ですが、

(ABSセンサーの受信の仕方の違いで)

水冷になって途中ぐらいからポルシェには表裏の選択が必要です。

 

 

 

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ホイールキャリアーにABSセンサー受信部が見えてます。

ベアリングの背面に沿うようについてるのがわかりますね。

 

 

 

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これは、ABSのトラブルが出たときや、

ベアリングの裏表を確認するツールです

 

 

 

 

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ベアリングの側面にフィルムを当ててみると・・・・・

 

 

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中に入ってる磁気の様子が見えてきます

立体的なギザギザの歯の代わりに、磁気の羅列が内蔵されてました。

 

 

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反対側には入ってませんので反応してません。

こちら側をセンサー側に組み付けると、

センサーの役目を果たさないことになります。

 

 

 

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この点々が綺麗に並んでるのを、ABSセンサーが読み取って

回転信号としてコンピューターに信号送ります。

磁気なので、変化してしまってたり綺麗に並んでいないと

エラーとして入力されて、ABSなども正常に作動しませんね。

 

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点々が隣と繋がってるように見えると、このベアリングはNGですよ!

って言いたいのだと思います^^

 

 

 

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ちなみに、このような構造でモニターしてる場合もありますよ。


by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このパーツ、最近立て続けに交換したので、お知らせです。

画像のパーツは、993のフューエルプレッシャーレギュレター

その名のとおり、燃料の燃圧調整パーツです。

これが悪くなると、エンジンのかかりが悪くなることが多いです。

かかるけどクランキングが長くなったり、始動時黒煙出たり。

そうなる理由があるんですが、それはまぁいいとして、

症状でてるなら点検、交換必要です。

 

 

 

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993はエンジンルーム左奥

ヒーター補助ファンが付いてるので直視できません。

画像はファンは外した状態ですよ

 

 

 

 

 

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インジェクターのデリバリー配管の出口に付いてます。

 

 

 

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レギュレターには必ずバキューム配管が付いてます。

アイドリング時などに作用して、燃圧を変化させます。

 

 

 

 

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本来はそのバキューム配管には燃料は通らないのですが、

レギュレターが悪くなると、内部からリークしてきた燃料が

インマニへと吸われることになります。

ひどくなると、ホースが蝕まれて破れて、

燃料がエンジンルームに漏れてくることになりますね。

 

 

 

 

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そうなる前にレギュレター交換です。

993は比較的簡単に交換できます。

外すと多量の燃料出てくるので注意しないといけません。

ちなみに税込み28000円ほど

 

 

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993のレギュレターを見ると、簡易的なフィルムのフィルター付いてますね。

 

 

 

 

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964は厄介です。

レギュレターの付いてる場所が、エンジン中央奥の奥

 

 

 

 

インマニごと脱着しないといけません。

 

 

 

 

 

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964用ももちろんバキューム配管付いてます。

そこから燃料でてくるとアウトです。

こちらは結構高価で、68000円ぐらい・・・・

以前はOEM品もあったのに最近出回ってないようで・・・・

 

 

 

 

 

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993,964とも、通常の燃圧、3.8bar、

アイドリング時で3.3bar となってます。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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現代車には付いてないであろうディストリビューター。

点火火花分配器

若~い整備士さんはもはや見たこと無い電装パーツかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

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ディストリビューターキャップを開けると、中にローターが。

ローターはシャフトでグルグル回ってます。

6気筒なら一回転で6発の火花を分配してる過酷な状況。

最近、劣化したローターが連発で発見されたのでお知らせです。

 

 

 

 

 

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亀裂が・・・・

 そろそろ爆裂したろうかな

 

 

 

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爆裂前の準備段階

 

 

 

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ポリープのように盛り上がり

 

 

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これぐらいならまだ火花を分配してますが、

ある日突然、爆裂してしまうこともありますよ。

事前の点検で見つかるといいのですが・・・・

消耗パーツと考えて4,5万キロで交換するのがお勧めです。

 

過去ブログ 爆裂デスビ


by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

スーパーチャージャー対決

 

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ポルシェでは珍しいスーパーチャージャー搭載車がそろってます。

どちらも993カレラベースに装着されてますが、

それぞれ違ったタイプのスーパーチャージャーが付いてるので紹介です。



 

 

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エンジン右上に載ってベルトで回されてます。

クーラーコンプレッサーは移設されてますね。

このエンジンはコンピューターもセッティングされて 

401馬力を出しました。

ノーマルエンジンより100馬力以上アップされたんですね。

不用意なアクセルONはホイールスピンを起しますよ。

 

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このスーパーチャージャーのタイプは遠心式と言われるもので

一見ターボチャージャーのようですが、排気ガスの力ではなく

ベルト駆動されるのが特徴です

 

 

 

 

 

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こっちのスーパーチャージャーはエンジン左側に装着。

3.8に排気量アップされて

こちらも400馬力を叩きだしたエンジンです。

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さっきのタイプと違い、ルーツ式スーパーチャージャーと呼ばれます。

 

 

 

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これを機に チームSC(スーパーチャージャー)を創設してください。
 

 

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シュトロゼック993 スーパーチャージャーは 

911DAYS 74号で993特集にも登場したんですよ!

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

パワーシートスイッチ直しましょう

 

        

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パワーシートが動かなくなる事例はよくあります

この画像のスイッチで動くのは

座面の前後、背もたれの角度、座面前部の高さ、座面後部の高さです

オプションによって電動で動かせる部分が違ってきますよね。、

シートヒータースイッチが付くこともあります。

 

 

 

 

 

 

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動かない原因がスイッチ本体だと判断できた場合、

分解して修理することも可能です。

パーツ単品だと2万円弱ぐらいしますので。

 

 

 

 

 

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プラス、マイナス線と、各モーターにつながる電源線

 

 

 

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パコン!っとこじると分解できますが、けっこう変な造りしてて、

バネとボールが飛び出してくるので注意です。

この小さなボールが転がってシートの下にも入ろうものなら

探すのは至難の技;;;;

 

 

 

 

 

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中にはシーソータイプの接点が4個

 

 

 

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そのシーソーを外して接点磨き

モーターを動かす大きな電気を流す割には小さくて華奢な接点です

焼けてくるのも無理はないなぁ・・・・・

 

 

 

 

 

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内部の接点も磨きます。

スイッチ組み立ては逆にしていくのですが、

ちょっとテクニックいるかも。


 

 

 

 

 

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ちなみに、座面高さ、約 4cm ほど上下できますね

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

       

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暖機時はある程度アイドリングアップしてて

温まると正常な回転に下がるというのが普通ですが、

不調が起きると、そのままアイドル下がらずに2000rpmぐらいまで上がり

高止まりすることが964ターボで起こったりします。

 

 

 

 

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そんなときは、こんな姿勢で修理を行うことになりますね。

 

 

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運転席シートの下には、制御系のコンピューターや

リレーユニットが並んでます。

 

 

 

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エンジンの補機類を制御してるこのリレーのせいで

アイドル回転が高くなって下がらなくなるんです。

 

 

 

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中はかなり単純に見える抵抗やリレー接点が・・・・

ハンダ不良とかなら一目瞭然、修理も簡単ですが

そのような様子は見られません。

 


 

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となるとこのパーツを修理するか交換すれば症状は治るのですが、

このリレーユニット、こう見えてお高いんです。

なんせ964ターボの専用部品ですから。

ポルシェの希少車の専用パーツってめちゃ高いんですよ。

10万円します!

 

 

 

 

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さすがに簡単には交換しましょう!とは言いにくいので

修理というか対策を施して、補機が正常に働くようにするのが得策でしょう。

比較的簡単に直せるので一安心です。

by zako

 

 

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1990  964Turbo Limited

 

 

 

 

 

 

 

 
 

フロッシュ エバポ祭り 2018夏

      

   

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いったい2018年の地球はどうしちゃったんだい?!

暑すぎやしませんか?

これ以上は勘弁してくれないとダメになっちゃいますよ。


と言う事で、今年は例年にも増して クーラーエバポ祭りとなってます

 

 

 

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クーラー効かないととてもじゃないけど乗ってられない・・・・

と言う事でガス漏れ修理

 

 

 

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定番のエバポレーター交換の祭り状態です

毎日、燃料タンク下ろして、ユニット下ろして分解して

 

 

 

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エバポレーター交換、エキスパンションバルブ交換

レシーバータンク交換してる気がする・・・・・

 

 

 

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そりゃ20年以上もたつので漏れてあたりまえですが、

一生漏れないエバポを付けて欲しかったと願うばかりです。

 

 

 

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エアコンユニットアセンブリー脱着

 

 

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ユニット分解、中のエバポレーター交換

 

 

 

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エバポにくっついてる四角い銀色のがエキスパンションバルブ

 

 

 

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燃料タンク下ろさないといけないのが一苦労

入庫時は燃料少なめになってると嬉しいなぁ

 

 

 

 

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純正形状とは違う新品の高効率タイプのエバポレーター

 

 

 

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カエルも干からびないように気をつけてないと!

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

バランスシャフトベルト 消失

 

        

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珍しくポルシェ968の車検整備入庫ありました。

この車は初めての整備入庫です。
 
各所チェックしていきますよ。

 



 

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911では使われていないタイミングベルトの点検も必要です。

(911はチェーンです)
 

 

 

 

 

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カバーをめくってタイミングベルトをチェック、以前交換してる記録からは

それほど走ってないので状態は良さそうです。

 

 

 

 

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ポルシェの世界最大級 3リッター4気筒エンジン

特有のバランスシャフトベルトもチェック・・・・・

あれ?プーリー丸見え。

付いてるはずのベルトが見えません。

 

 

 

 

 

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カバー外して見ると、あるはずのバランスシャフトベルトが無いです。

切れて奥に入り込んでる?

 

 

 

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ちなみに、バランスシャフトというのは、エンジン振動を打ち消すように

ウエイトシャフトを回転させることで、静粛性を向上させてます。

 

 

 

 

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切れたベルトは見つからず。

最初から付いて無さそうです、なぜ付けなかったのか?

不思議ですが今となっては理由はわかりませんねぇ。

 

 

 

 

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ベルトを装着して、バランスシャフトを回転させてやると

見違えるように振動の少ないスムーズなエンジンになりました


 

 

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変わったベルトですよね、両面にデコボコ付いたタイプです。

一見弱そうな感じですが、ウェイトシャフトを回してるだけなので

それほど負荷がかかってないのですね。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

まさか15万キロもののプラグか?!

 

             

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ポルシェ専門店フロッシュではありますが

たまに不調な軽トラなんても入ってきます。

 

 

 

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なんせ周りは明るい農村地帯もありますので^^

 

 

 

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このハイゼットどうも一発死んでる感じのエンジンの回りかた

プラグを外すなんて簡単です。

横から覗いて見える3気筒なんて、964の4分の1の本数ですわ

 

 

 

 

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赤茶けたプラグが失火してるようです。

 

 

 

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電極を見て驚いた!!

ほとんど無くなるぐらいに減ってる。

 

 

 

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新品と比較したら電極も両方減りまくって

ギャップは倍以上広くなってるでしょ!

メーターの距離計は15万㌔!


 

 

 

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ダイハツ、ハイゼットの新車装着時のチャンピオンプラグだし・・・・

まさか本当に15万㌔無交換か??まさかね・・・・

記録が無いのでわかりませんが、この磨耗度合いだと可能性は高い気もする・・・・

こんなになるまで不調にならない日本の軽四っていったい・・・・・

ちゃんとキツネ色に焼けてるし・・・・・

感心してるばあいじゃないけど、驚くわマジで。

 

 

 

 

 

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964、993は12本のスパークプラグが付いてます。

バルブクリアランス調整時には交換してもいいですが、

1万、2万㌔で交換はもったいない気もするね、

今のプラグの性能はもっと使えますから実際。

あの軽トラは15万キロだし(笑)
 

3000rpmで2万㌔と 6000rpmで2万㌔じゃ、

火花の飛ぶ回数は倍違うから、乗り方の違いで磨耗も違うでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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964、993にはこんな3本足のプラグが使われてます。

この状態だと全く問題ない程度です。

 

 

 

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中心の電極が三角形に磨耗してくるのが特徴です。

 

 

 

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996や同年代のボクスターは2極タイプのプラグです

 

 

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997時代になるとこな4極タイプ

けっこうギャップが広いモデルですね

碍子を這うよに火花が飛ぶかも

 

 

 

 

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930ターボ、964ターボ3.3にはこんなプラチナプラグが採用されてます。

ちなみに964ターボ3.3のは純正定価1本8000円近くするんだぞ。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ウォッシャー液ってどこに入れるん?

              

 今更ながら、ウォッシャー液ってどこにいれるん?

こんな質問も案外ありがちな話。

普段、ウォッシャー使わないし、自分で補充したこと無かったなと。

 

 

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 ポルシェ純正 ウォッシャー液

1:100 と表示あるので、薄めて使います。

先端の補給スペースに注入して、必要量だけ入れるって感じです。

 



 

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ウォッシャータンクの補給口は、燃料給油口の横に隠れてます。

まさか、ガソリンと間違うことは無いでしょうが、紛らわしいとも言えます。
 

 

 

 

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ウォッシャータンクは左のフロントフェンダー内部にありまして、

7 リッターの容量があります(964,993) (930は8L)

ヘッドライトウォッシャーとも共有してるので大量に入るタンクです

1:100なら、さっきの液は70cc

 

 

 

 

 

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ほぼ補給することのないウォッシャー液の注入口、

どこにあるんだと? 探してるうちに

トランクルーム内にこんなタンクがあるのに気が付きます。

これがウォッシャータンク?と思いがちですねよね?

取り説見ても、964の取り説にはこれの説明は書いてなかったはずです。

(※993にはこのシステムは付いてません。)

じゃあ、これは何?

 

 

 

 

 

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蓋を見れは書いてますね。

シリコンリムーバー

ご丁寧に純正品番まで。

 

 

 

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実物は見たこと無いです。

強力油膜取りでしょうか。

専用シリコンリムーバーの液を入れるタンクがトランク内についます。

 

 

 

 

 

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通常のウォッシャーと違い、時計の左下に専用のスイッチが付いてます。

これを押せば、シリコンリムーバーのほうが作動して

噴射しながらワイパーしてくれます。

7 リッターの方を空にして、こちらの600ccを使うようにすると

約7kgの軽量化が出来るという意見も・・・・・

 

 

 

 

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配管図をみてみるとウォッシャーノズルは共有してますが

配管は2系統あります。
 

時々あるトラブルで、通常のウォッシャー出ないから色々試してたら

いつの間にかトランク内が水浸しってことがありました。

それは、黄色枠のワンウェイバルブが悪くなって

ノズルから出るはずのウォッシャー液が、リムーバータンクの配管を逆流してしまい、

タンクがいっぱいになって溢れ出てしまうんです。


配管図を見れば、なるほどーのトラブルですね。
 

 

 

 

 

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ちなみに、メーターパネルの下に隠れたスイッチがあります。

時計の時刻合わせスイッチです。

 

 

 

 

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左端の燃料メーターの右下にもスイッチが。

リヤワイパーのスイッチ。

 

 

 

 

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リヤワイパーの下に隠れてたスイッチがあります。

 

 

 

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赤印のシーソースイッチがサンルーフスイッチ

黄色印の横向きシーソースイッチが、ドアミラー操作左右切り替えスイッチ


何年も乗ってるのに、

「知らなかった~」って人いませんか?笑

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

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