Porscheの最近のブログ記事

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

 

 

CIMG271s9.jpg


現代車には付いてないであろうディストリビューター。

点火火花分配器

若~い整備士さんはもはや見たこと無い電装パーツかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2721.jpg


ディストリビューターキャップを開けると、中にローターが。

ローターはシャフトでグルグル回ってます。

6気筒なら一回転で6発の火花を分配してる過酷な状況。

最近、劣化したローターが連発で発見されたのでお知らせです。

 

 

 

 

 

CIMGs2932.jpg

亀裂が・・・・

 そろそろ爆裂したろうかな

 

 

 

CIMG25s21.jpg

爆裂前の準備段階

 

 

 

CIMG2716.jpg

ポリープのように盛り上がり

 

 

 CIMG2725.jpg

 

これぐらいならまだ火花を分配してますが、

ある日突然、爆裂してしまうこともありますよ。

事前の点検で見つかるといいのですが・・・・

消耗パーツと考えて4,5万キロで交換するのがお勧めです。

 

過去ブログ 爆裂デスビ


by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

スーパーチャージャー対決

 

CIMG1206.jpg

ポルシェでは珍しいスーパーチャージャー搭載車がそろってます。

どちらも993カレラベースに装着されてますが、

それぞれ違ったタイプのスーパーチャージャーが付いてるので紹介です。



 

 

CIMG1211.jpg


エンジン右上に載ってベルトで回されてます。

クーラーコンプレッサーは移設されてますね。

このエンジンはコンピューターもセッティングされて 

401馬力を出しました。

ノーマルエンジンより100馬力以上アップされたんですね。

不用意なアクセルONはホイールスピンを起しますよ。

 

08_ZX1000N_GRYFEGF00D.jpg

このスーパーチャージャーのタイプは遠心式と言われるもので

一見ターボチャージャーのようですが、排気ガスの力ではなく

ベルト駆動されるのが特徴です

 

 

 

 

 

CIMG1212.jpg

こっちのスーパーチャージャーはエンジン左側に装着。

3.8に排気量アップされて

こちらも400馬力を叩きだしたエンジンです。

supersarj.jpg

さっきのタイプと違い、ルーツ式スーパーチャージャーと呼ばれます。

 

 

 

CIMG1205.jpg

これを機に チームSC(スーパーチャージャー)を創設してください。
 

 

CIMG1218.jpg


シュトロゼック993 スーパーチャージャーは 

911DAYS 74号で993特集にも登場したんですよ!

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

パワーシートスイッチ直しましょう

 

        

CIMG8193.jpg

パワーシートが動かなくなる事例はよくあります

この画像のスイッチで動くのは

座面の前後、背もたれの角度、座面前部の高さ、座面後部の高さです

オプションによって電動で動かせる部分が違ってきますよね。、

シートヒータースイッチが付くこともあります。

 

 

 

 

 

 

CIMG8090.jpg

動かない原因がスイッチ本体だと判断できた場合、

分解して修理することも可能です。

パーツ単品だと2万円弱ぐらいしますので。

 

 

 

 

 

CIMG8094.jpg

プラス、マイナス線と、各モーターにつながる電源線

 

 

 

CIMG8096.jpg

パコン!っとこじると分解できますが、けっこう変な造りしてて、

バネとボールが飛び出してくるので注意です。

この小さなボールが転がってシートの下にも入ろうものなら

探すのは至難の技;;;;

 

 

 

 

 

CIMG8098.jpg

中にはシーソータイプの接点が4個

 

 

 

CIMG8099.jpg

そのシーソーを外して接点磨き

モーターを動かす大きな電気を流す割には小さくて華奢な接点です

焼けてくるのも無理はないなぁ・・・・・

 

 

 

 

 

CIMG8100.jpg

内部の接点も磨きます。

スイッチ組み立ては逆にしていくのですが、

ちょっとテクニックいるかも。


 

 

 

 

 

CIMG8197.jpg
CIMG8198.jpg

 


ちなみに、座面高さ、約 4cm ほど上下できますね

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

       

CIMG5402s.jpg

暖機時はある程度アイドリングアップしてて

温まると正常な回転に下がるというのが普通ですが、

不調が起きると、そのままアイドル下がらずに2000rpmぐらいまで上がり

高止まりすることが964ターボで起こったりします。

 

 

 

 

CIMG9757.jpg

そんなときは、こんな姿勢で修理を行うことになりますね。

 

 

CIMG9764.jpg

運転席シートの下には、制御系のコンピューターや

リレーユニットが並んでます。

 

 

 

CIMG9727.jpg

エンジンの補機類を制御してるこのリレーのせいで

アイドル回転が高くなって下がらなくなるんです。

 

 

 

CIMG9732.jpg

中はかなり単純に見える抵抗やリレー接点が・・・・

ハンダ不良とかなら一目瞭然、修理も簡単ですが

そのような様子は見られません。

 


 

CIMG97s29.jpg

となるとこのパーツを修理するか交換すれば症状は治るのですが、

このリレーユニット、こう見えてお高いんです。

なんせ964ターボの専用部品ですから。

ポルシェの希少車の専用パーツってめちゃ高いんですよ。

10万円します!

 

 

 

 

CIMG9754.jpg

さすがに簡単には交換しましょう!とは言いにくいので

修理というか対策を施して、補機が正常に働くようにするのが得策でしょう。

比較的簡単に直せるので一安心です。

by zako

 

 

P93015d83.jpg

1990  964Turbo Limited

 

 

 

 

 

 

 

 
 

フロッシュ エバポ祭り 2018夏

      

   

P5247326.jpg

いったい2018年の地球はどうしちゃったんだい?!

暑すぎやしませんか?

これ以上は勘弁してくれないとダメになっちゃいますよ。


と言う事で、今年は例年にも増して クーラーエバポ祭りとなってます

 

 

 

CIMG9962.jpg

クーラー効かないととてもじゃないけど乗ってられない・・・・

と言う事でガス漏れ修理

 

 

 

CIMG9364.jpg

定番のエバポレーター交換の祭り状態です

毎日、燃料タンク下ろして、ユニット下ろして分解して

 

 

 

CIMG9461.jpg

エバポレーター交換、エキスパンションバルブ交換

レシーバータンク交換してる気がする・・・・・

 

 

 

P4293522.jpg

そりゃ20年以上もたつので漏れてあたりまえですが、

一生漏れないエバポを付けて欲しかったと願うばかりです。

 

 

 

CIMG9965.jpg

エアコンユニットアセンブリー脱着

 

 

 CIMG9477.jpg

ユニット分解、中のエバポレーター交換

 

 

 

 CIMG9371.jpg

エバポにくっついてる四角い銀色のがエキスパンションバルブ

 

 

 

 CIMG9497.jpg

燃料タンク下ろさないといけないのが一苦労

入庫時は燃料少なめになってると嬉しいなぁ

 

 

 

 

 CIMG99G66.jpg

純正形状とは違う新品の高効率タイプのエバポレーター

 

 

 

 CIMGD8751.jpg

カエルも干からびないように気をつけてないと!

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

バランスシャフトベルト 消失

 

        

CIMG7731.jpg

珍しくポルシェ968の車検整備入庫ありました。

この車は初めての整備入庫です。
 
各所チェックしていきますよ。

 



 

CIMG7709.jpg

911では使われていないタイミングベルトの点検も必要です。

(911はチェーンです)
 

 

 

 

 

CIMG7529.jpg

カバーをめくってタイミングベルトをチェック、以前交換してる記録からは

それほど走ってないので状態は良さそうです。

 

 

 

 

CIMG7532.jpg

ポルシェの世界最大級 3リッター4気筒エンジン

特有のバランスシャフトベルトもチェック・・・・・

あれ?プーリー丸見え。

付いてるはずのベルトが見えません。

 

 

 

 

 

CIMG7715.jpg

カバー外して見ると、あるはずのバランスシャフトベルトが無いです。

切れて奥に入り込んでる?

 

 

 

imagesss.jpg

 

ちなみに、バランスシャフトというのは、エンジン振動を打ち消すように

ウエイトシャフトを回転させることで、静粛性を向上させてます。

 

 

 

 

CIMG7714.jpg

切れたベルトは見つからず。

最初から付いて無さそうです、なぜ付けなかったのか?

不思議ですが今となっては理由はわかりませんねぇ。

 

 

 

 

CIMG8250.jpg

ベルトを装着して、バランスシャフトを回転させてやると

見違えるように振動の少ないスムーズなエンジンになりました


 

 

CIMG825s7.jpg

変わったベルトですよね、両面にデコボコ付いたタイプです。

一見弱そうな感じですが、ウェイトシャフトを回してるだけなので

それほど負荷がかかってないのですね。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

まさか15万キロもののプラグか?!

 

             

CIMG7538.jpg

ポルシェ専門店フロッシュではありますが

たまに不調な軽トラなんても入ってきます。

 

 

 

GOPR0201.MP4_0005.jpg

なんせ周りは明るい農村地帯もありますので^^

 

 

 

CIMG7534.jpg

このハイゼットどうも一発死んでる感じのエンジンの回りかた

プラグを外すなんて簡単です。

横から覗いて見える3気筒なんて、964の4分の1の本数ですわ

 

 

 

 

CIMG7540.jpg

赤茶けたプラグが失火してるようです。

 

 

 

CIMG7541.jpg

電極を見て驚いた!!

ほとんど無くなるぐらいに減ってる。

 

 

 

CIMG7548.jpg

新品と比較したら電極も両方減りまくって

ギャップは倍以上広くなってるでしょ!

メーターの距離計は15万㌔!


 

 

 

CIMG7553d.jpg

ダイハツ、ハイゼットの新車装着時のチャンピオンプラグだし・・・・

まさか本当に15万㌔無交換か??まさかね・・・・

記録が無いのでわかりませんが、この磨耗度合いだと可能性は高い気もする・・・・

こんなになるまで不調にならない日本の軽四っていったい・・・・・

ちゃんとキツネ色に焼けてるし・・・・・

感心してるばあいじゃないけど、驚くわマジで。

 

 

 

 

 

CIMG6652.jpg

964、993は12本のスパークプラグが付いてます。

バルブクリアランス調整時には交換してもいいですが、

1万、2万㌔で交換はもったいない気もするね、

今のプラグの性能はもっと使えますから実際。

あの軽トラは15万キロだし(笑)
 

3000rpmで2万㌔と 6000rpmで2万㌔じゃ、

火花の飛ぶ回数は倍違うから、乗り方の違いで磨耗も違うでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

CIMG6657.jpg

CIMG7557.jpg

964、993にはこんな3本足のプラグが使われてます。

この状態だと全く問題ない程度です。

 

 

 

CIMG7557a.jpg

中心の電極が三角形に磨耗してくるのが特徴です。

 

 

 

CIMG7591.jpg

996や同年代のボクスターは2極タイプのプラグです

 

 

CIMG7622.jpg

997時代になるとこな4極タイプ

けっこうギャップが広いモデルですね

碍子を這うよに火花が飛ぶかも

 

 

 

 

CIMG7kj563.jpg

930ターボ、964ターボ3.3にはこんなプラチナプラグが採用されてます。

ちなみに964ターボ3.3のは純正定価1本8000円近くするんだぞ。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ウォッシャー液ってどこに入れるん?

              

 今更ながら、ウォッシャー液ってどこにいれるん?

こんな質問も案外ありがちな話。

普段、ウォッシャー使わないし、自分で補充したこと無かったなと。

 

 

s-l500.jpg

 ポルシェ純正 ウォッシャー液

1:100 と表示あるので、薄めて使います。

先端の補給スペースに注入して、必要量だけ入れるって感じです。

 



 

 CIMG111s0.jpg

ウォッシャータンクの補給口は、燃料給油口の横に隠れてます。

まさか、ガソリンと間違うことは無いでしょうが、紛らわしいとも言えます。
 

 

 

 

 ewdfs.jpg


ウォッシャータンクは左のフロントフェンダー内部にありまして、

7 リッターの容量があります(964,993) (930は8L)

ヘッドライトウォッシャーとも共有してるので大量に入るタンクです

1:100なら、さっきの液は70cc

 

 

 

 

 

 image_3eac376f7a1dac12f9840dab6f058fb8d5ab6e12.jpg

ほぼ補給することのないウォッシャー液の注入口、

どこにあるんだと? 探してるうちに

トランクルーム内にこんなタンクがあるのに気が付きます。

これがウォッシャータンク?と思いがちですねよね?

取り説見ても、964の取り説にはこれの説明は書いてなかったはずです。

(※993にはこのシステムは付いてません。)

じゃあ、これは何?

 

 

 

 

 

 91162807700-w.jpg

蓋を見れは書いてますね。

シリコンリムーバー

ご丁寧に純正品番まで。

 

 

 

 991912_x800.jpg

 991914_x800.jpg

実物は見たこと無いです。

強力油膜取りでしょうか。

専用シリコンリムーバーの液を入れるタンクがトランク内についます。

 

 

 

 

 

 CIMGdd1058.jpg

通常のウォッシャーと違い、時計の左下に専用のスイッチが付いてます。

これを押せば、シリコンリムーバーのほうが作動して

噴射しながらワイパーしてくれます。

7 リッターの方を空にして、こちらの600ccを使うようにすると

約7kgの軽量化が出来るという意見も・・・・・

 

 

 

 

 96452801902.jpg

配管図をみてみるとウォッシャーノズルは共有してますが

配管は2系統あります。
 

時々あるトラブルで、通常のウォッシャー出ないから色々試してたら

いつの間にかトランク内が水浸しってことがありました。

それは、黄色枠のワンウェイバルブが悪くなって

ノズルから出るはずのウォッシャー液が、リムーバータンクの配管を逆流してしまい、

タンクがいっぱいになって溢れ出てしまうんです。


配管図を見れば、なるほどーのトラブルですね。
 

 

 

 

 

 CIMG1061.jpg

ちなみに、メーターパネルの下に隠れたスイッチがあります。

時計の時刻合わせスイッチです。

 

 

 

 

 CIMGdd1059.jpg

左端の燃料メーターの右下にもスイッチが。

リヤワイパーのスイッチ。

 

 

 

 

 CIMG1060.jpg

リヤワイパーの下に隠れてたスイッチがあります。

 

 

 

 CIMG1062.jpg

赤印のシーソースイッチがサンルーフスイッチ

黄色印の横向きシーソースイッチが、ドアミラー操作左右切り替えスイッチ


何年も乗ってるのに、

「知らなかった~」って人いませんか?笑

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

                   
CIMG3344.jpg


エンジンルーム側より撮影 ②

エンジンの回転数に同調してる感じではないですね

https://youtu.be/F41NyTQowxk
 

室内から撮影 ③

発生させる方法がわかったので面白がってる動画です。

1200rpmで発生するのがわかります。

https://youtu.be/39Su3GoYvig

 

 

 一体なんなんだ、この断末魔のような音は。

もうエンジンがダメになったかのような音、18万キロも走ってるし、

最後の悲鳴をあげてるのでしょうか・・・・・・

全体に響く高周波音なので、発生源が特定しにくい。


ひとつ気がついたのは、最初の①動画の13秒ぐらいと最後でわかるのですが

エンジンが完全に停止したあとも音だけ続くんです、ほんの一瞬ですが。

機械的に壊れてるとなると、そうはならないはずですよね?

回転止まってるのに音だけ出るなんて。

 

 


 

 CIMG3dd364.jpg

で、いろいろ調べてるうちにエンジンルームのこの配管の異変に気が付きます。

ぺったんこにつぶれてます。

 

 


 

 CIMG3ss504.jpg

この配管は、ボクスターケイマン特有の、トランクルームからエンジンオイルを入れる

時のエンジンへ繋がるパイプなのです。

それがこんなに変形してます。


そして、エンジン作動中にオイルフィラキャップを開けようとしても開きません。

そうです、エンジン負圧で吸われて陰圧状態なのです。

普通ではありませんね。

 

 

 

 

 CIMG3508.jpg

その先の見えない蛇腹部分も変形してます。

 

 

 

 CIMG3503.jpg


負圧が悪さしてるとなると疑わしいのは、このオイルセパレーター

どんな働きしてるかについては以前の整備日誌で書きました。

http://www.frosch911.jp/2015/01/-porsche996-25.html


通常でもインマニ負圧がセパレーターにかかってはいるのですけど

それが何らかのトラブルで、本来大きな負圧がかからないオイル給油配管に

影響を及ぼしてると判断しました。

 

 

 


 

 CIMG3552.jpg

CIMG3555.jpg

オイルセパレーター交換です。

場所的に、996よりもずいぶん交換しやすいですね。

これでエンジンの断末魔のような異音は去っていきました。

ほんと良かったです大事に至らなくて^^

 

 

 

 

 CIMG3634.jpg

もちろんセパレーター内部をチェックしないといけません。

996と違って冷却水配管が繋がる構造じゃないタイプです。

 

 

 

 CIMG3635.jpg

ダイヤフラムが破れてました

思ったより小さい亀裂です。

だから白煙を大量に噴くわけではなく、

エンジン負圧に合わせるかのような異音の発生になったのでしょう。

ほんとに困ったものです。

オイルセパレーター・・・・・・

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 
 
 
 

 

急に燃料臭いは何かありますよ

           

CIMG8129.jpg

 

症状: 最近特に燃料臭い、室内でも窓を開けないと乗ってられない。

車体下には特に漏れてるようには見えないが・・・・・

 

 

 



 

 CIMG7898.jpg

 エンジン下部、左バンクカムカバー周辺が赤茶けて変色した跡あり。

 エクスチェンジャーにも・・・・・

 

 

 

 

 

CIMG8131.jpg

車体フロント側の燃料ポンプ周辺を疑ったけど、問題なし。

よく調べてみみると、エンジンルーム左奥で漏れてるのを目視で確認

けっこうポタポタ落ちてくるじゃないですか。

下は、ヒートエクスチェンンジャーなので何かと問題です。

即修理しましょう。


しるしの箇所がジョイントになってる燃料リターンホースパイプ脱着です。

 

 

 

 

 

 

CIMG8130.jpg

幸い、パイプ接続部がエンジンルームにあるので長ーーーい配管を

外すような作業は必要無さそうです。

 

 

 

 

CIMG8137.jpg

燃料リターンパイプホース

金属パイプとゴムホースが一体になったパーツです。

 

 

 

 

 

CIMG814a5.jpg

一部ゴムホースで、このホースが痛んでます。

993で燃料もれは珍しいです、初めてかも。

 

 

 

CIMG8141.jpg

表皮も腐食したようになってますがガソリンでやられたのでしょうか。

パーツ交換で対応したかったのですが、

値段調べて驚愕

11万円!

高すぎるしょう。

 

 

 

 

 

CIMG8421.jpg

CIMG8422.jpg

と言う事で、ホース修理屋さんにて

ゴムホース部分だけを交換してもらいました。

これで十分問題ありません。

値段も4分の1以下で直ります。
 

 

 

 

 

 

CIMG8428.jpg

 

燃料臭いなーは、何かあります。

必ず点検してください。

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

   月別アーカイブ
アーカイブ