964ターボでアイドリング高いままの場合

 

       

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暖機時はある程度アイドリングアップしてて

温まると正常な回転に下がるというのが普通ですが、

不調が起きると、そのままアイドル下がらずに2000rpmぐらいまで上がり

高止まりすることが964ターボで起こったりします。

 

 

 

 

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そんなときは、こんな姿勢で修理を行うことになりますね。

 

 

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運転席シートの下には、制御系のコンピューターや

リレーユニットが並んでます。

 

 

 

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エンジンの補機類を制御してるこのリレーのせいで

アイドル回転が高くなって下がらなくなるんです。

 

 

 

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中はかなり単純に見える抵抗やリレー接点が・・・・

ハンダ不良とかなら一目瞭然、修理も簡単ですが

そのような様子は見られません。

 


 

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となるとこのパーツを修理するか交換すれば症状は治るのですが、

このリレーユニット、こう見えてお高いんです。

なんせ964ターボの専用部品ですから。

ポルシェの希少車の専用パーツってめちゃ高いんですよ。

10万円します!

 

 

 

 

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さすがに簡単には交換しましょう!とは言いにくいので

修理というか対策を施して、補機が正常に働くようにするのが得策でしょう。

比較的簡単に直せるので一安心です。

by zako

 

 

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1990  964Turbo Limited

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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