2015年3月アーカイブ

姫路城 ブルーインパルス飛来 

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26日木曜日 午前10時

姫路城 平成の大修理完成記念にブルーインパルスが

祝賀飛行に来てくれました。

是非、見てみたいじゃないですか!

なので、会社開店を午後からにして、姫路まで電車で見に行ったんです。

 

 

 

 

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岐阜の基地から20分で飛んでくるそうな。

K氏の操るポルシェなんて止まって見えるぐらいの速さで。

スモークを流しながら6機の機体が見ました。

雲も無く、快晴。

青い空は最高のキャンパスですね。

 

 

 

 

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10分間の展示飛行です。

撮影してたら終わってしまうので、ちょっとだけ携帯で写したのがこれ。

何が始まるのか?

あのスピード、角度、距離でよく同じ半径の旋回できるもんです。

 

 

 

 

 

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6輪で桜をイメージした演技です。 でかい!
 

ポルシェメカニックの次になりたい職業をパイロットにしました。

 

 

 

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最後はビックハート。

あまりのかっこ良さに

フロッシュ オープン4周年記念にも来てくれないかな~と・・・・・

誰がコネないですか?爆
 

入隊したい人はこちら 

ブルーインパルス

 

 

 

 

 

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しかし、何が驚いたって、

先日 コッパディ姫路の行われたお城の前の広~い公園が

 

 

 

 

 

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ブルーインパルスをひと目みたい人で地面が見えないほどになりました。

この状態が、ずっと南側の姫路駅の中まで続いてたんですよ。

何万人来たんだ?

ブルーインパルス効果すごい。

これほどとは思いませんでしたね。

 

ちなみに姫路城

1位のドイツのノイシュバンシュタイン城に続き

行って見たいお城 世界ランク2位だそうです。マジか!

「死ぬまでに行きたい世界のお城ランキング」

 

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

春のツーリング 締め切りました

 

春のツーリングは募集人数に達しましたので、
 
締め切り致します。
 
たくさんのご応募ありがとうございました。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

コッパディ姫路 スピンオフ

 

 

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コッパディ姫路のラリー以外にも楽しめることがたくさんありましたよ。

もっとメカなどをじっくり見て、色々聞いてみれば良かったと今になって思います。

 

 

 

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ホテルの駐車場では、1925年ブガッティが到着して

すぐに専属メカニックによるメンテナンスが始まってました。

高速を、しかも雨の中を走ってきたのですから必要なのでしょう。

 

 

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シンプルで機能的で美すら感じますね。

ソレックスのキャブレターだそうです。

各所の点検調整、グリスアップを行ってました。

 

 

 

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真鍮のパーツが見れます。ウォーターポンプでしょうか。

どのパーツも手作りで、曲線が美しいです。

 

 

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ラリーのためのコンピューターだけ最新技術ですが、それ以外は

90年前の技術の集まりです。

こういう雰囲気大好きです。

どう使うのかわからないレバーなどが多々あります。

 

 

 

 

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キーとスタートスイッチでしょうか?

なんかいちいち格好いいです。

 

 

 

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ヘッドライトの中身は新しいんでしょうか?オリジナルでしょうか?

90年前のライトのオリジナルはどんなだったか興味がありますね。

 

 

 

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ブレーキはワイヤー式でした。

大事な部分なので適切な調整やこまめなチェックが必要です。

 

 

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横に2本のレバーがありました。

確かパーキングブレーキとギヤチェンジレバーと聞きましたが

どっちがどっちかわかりません;;;

 

 

 

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たくさんの板バネサスペンション

BUGATTIの証あり

 

 

 

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反対側にはなにやら空気入れポンプのようなものが。

ウッドのノブがお洒落ですよねー。

燃料系だとは思うのですが、いつどんな時に使う装置かは不明。

 

 

 

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ライリーのハンドルの真ん中に見たことのないレバーが2本

長針短針だけど時計じゃないのは間違いないです。

いったい何に使うのでしょう?

ほんとに謎の多いクラシックカーばかりですね。

 

 

 

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メルセデスのハンドルは可倒タイプでした。

乗り降りしやすくするためです。

市販車でこれは珍しいですね。

メーターやメッキパーツが多数でカッコイイじゃないですか~。

 

 

 

 

 

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ラゴンダ LG45のグリルには垂れ幕付き。

ラジエターを隠す面積を変えることで、冷却水温度を調整してるようです。

 

 

 

 

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これも格好良すぎるパーツでした。

さて何でしょう?

フェラーリ 365GTBのドアオープナーです。

ドアについてるのはこれだけ。

 

 

 

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この固定方法面白くないですか?

配管を押さえてるのは、横からのステー。

わざわざ別パーツで押さえてるのはスペースの問題かな?

メンテはしやすそうですよ。

 

 

 

 

 

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これまたカッコイイと言えば、燃料キャップたち

ツインで付いてる意味があるのでしょうね。

パーツとして素敵なデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

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ブガッティのもいい!

燃料タンクのガス抜きバルブが洒落てます。

 

 

 

 

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有名なアルファロメのエンブレム

完全に蛇に食べられてる人が描かれていますよ

以前日誌に書いた内容に関係します。

 

 

 

 

 

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いろんなところオープンした編

エンジンフードオープンはお約束。

こうガバっと開くとまさにレーシングカーです。

 

 

 

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ミウラのエンジンフードもこうなります。

横置きV12エンジンが鎮座します。

 ミウラは前のフードも下のジャガーの画像のように開くんですよ。

 

 

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ジャガーは前が開くと

直列6気筒ツインカム トリプルキャブエンジン丸見え


 

 

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これは変わった開き方しますよ。

エンジンフードの両サイドがガルウィング状態

ちなみに「ガルウィング」とは「かもめの翼」って意味です。

 

 

 

 

 

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これぞガルウィング!

まさしくカモメ

 

 

 

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カウンタックもオープンにする姿はお約束ですが

このドアは正確にはガルウィングとは言わないのです。

ランボルギーニドアとか、ポップアップドアとかシザーズドアとか

特に何って決まってないらしいです。

 

 

 

 

 

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こうしてオープンにしてると、誰かかれか覗き込んで

ディスカッションすることになります。

車の中に隠されたものには誰もが興味を持つようですね。

 

 


 

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ダックテールの中にはみんなの夢がつまってます ^^

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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おはようございます。 

コッパディ姫路 2日目スタート間近です

なんとか6時に起こしてもらって朝ごはん食べられました。

寝るだけの利用にはもったいな過ぎの立派なウェスティンのお部屋。

今度はゆっくりリゾートしたいと思いましたね。
 

他のみんさんはとっくに地下駐車場で準備中

一酸化炭素中毒に注意しましょう。

それにしてもみんなテキパキと元気すぎて驚きです。




 


 

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JAPAN最高峰のTOYOTA 2000GT 1970年と記念撮影です。


 




 

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レスキュートラックが付いて来てくれてます。

代車まで載せて用意して。

サービスが行き届いてるので安心して走れますが、お世話にはなりたくないものです^^

 

 

 

 

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「ザコ~さん!」とロビーで声をかけてくれたのは、はるばる奈良県から

見送り応援に来ていただいたOさん、Kさん。

ありがとうございます。写真いっぱい撮っていただきました。

 

 

 

 

 

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356のぴかぴかホイールキャップに映った74カレラ

 

 


 

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昨日の雨を耐え抜いて、今日は晴れ間も出そうです。

サイドに装備した傘は不要となるでしょう。

楽しんで走ってください。

 

 

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独特なデザインのラゴンダのリヤビュー

こうなるとオープンカーは気持ち良さそうですね。

 

 

 

 

 

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紹介遅れました。ゼッケン1番 主催者でもあるKさん

1952年 ERMINI 1500S エルミーニと言うクルマです。

本場イタリアのミッレミリアにもこれで参加されたそうです。

いい音してました。
 

各所でお手伝いしていただいてるスタッフのみなさん

ホントにご苦労さまでした。 

走る人の何倍もの人数でサポートしてもらってるおかげで、

こんなに楽しく走れるんだと実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ランボルギーニ ミウラ 

希少&人気で、お金があるからと言っても買えるものでもなくなってますね。

夢のスーパーカーは今も昔もスーパーカーです。

 

 

 

 


 

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8時スタートして、最初のPCに向かいます。

2日目は好成績目指して頑張りましょう。

 

 

 

 

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海の向こうの神戸を眺めながらのPCです。

半分寝ぼけ気味でのタイムアタックなので、うまく行くかどうか・・・・・

 

 

 

 

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明石大橋を渡ってセントラルサーキットを目指しましょう。

この先、高速の分岐が複雑です。

地名を知ってる地元民でも不安な箇所なのに、他府県の人たちは大丈夫かな?と

変な心配しちゃいました。

前を走るMG TF 1953年が速いんですよぉ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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路面がドライで元気よく走れます。

1972年 DINO 246GT

 

 

 

 

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なんと、女性ドライバー2人の 1950年 Healey Silverstone

昨日から激走されてます。圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

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とことこと下道を走って多可町のセントラルサーキット

ユーロカップ開催の間の時間をパレード走行にあててます。

予定時間までしばしの休憩。

サーキットを走るレーシングポルシェをみることもできました。

偶然、それを見に来てたお客さんにも会いましたよ。

 

 

 

 

 

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2組に分かれて50台ずつ走ります。

他のレースに参加されてる車がたくさん来て走ってました。


 

 

 

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マーシャルカーを先導に隊列組んでの走行でした。

追い越し禁止です。

熱くなって事故でもしたら大変だ!

 

 

 

 

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74の前を走る 1971年 フェラーリ356GTBは走行ラインや、ピットイン前の

マナーを見ると、普段もサーキット走行されてる方のようです。

どんなクルマで走ってられるのか気になるところですねぇ。

すごいの乗ってそうです。

デイトナの前を走るのは 1957年 アルファロメオ 1900CSS 

 

 

 

 

 

 

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不思議なデザイン、綺麗な曲線のマシン

スタンゲリーニ アラドーロ 

 

 

 

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サーキットが似合うポルシェ 

1973年 911S 

 

 

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これレアなクルマでした。

1950年 フェラーリ195 インテル

フロントにV12エンジン搭載なのです。

 

 

 

 

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後ろから見るとFERRARI の文字が。

クラシックフェラーリは全く知らなかったので勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

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サーキットを出て、市川町に入ると沿道の応援が急に増えました。

通る情報を聞いていたのでしょう、老若男女のみなさんが町を出るまでずっと

笑顔で手を振って迎えてくれました。

市川町民のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

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その時に撮影してもらったワンショットです。

 

 

 

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市川町文化センターでは、昼食とPCです。

ゆるきゃらの「ひまりん」がお出迎え。

ちなみに、ひまりんの趣味は食べ歩きと温泉とゴルフ 

好物はミルクアイスと焼き芋だって。

どこかのおじさんとよく似てそうですね;;

 

 

 

 

 

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とうとう姫路城に帰ってきました。

青空の下、真っ白な白鷺城が正面にお目見え。

参加者に是非見てもらうという計らいのマップですね。

3月26日は 姫路城修理完成式典があり、ブルーインパルスが飛行する予定です。

 

 


 

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公園の周りを一周してゴールゲートまであと少し。

 

 

 

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公園内に入場します。

長かったような短かったような。

けっこうな陽気になって暖かく、最後は晴れて良かったです。

 

 

 

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フェラーリ ディノ 246GT

流線型のボディーラインはたまりませんな。

 

 

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高速でもめっちゃ速かった MG TF

 

 

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1957年 アルファロメオ ジュリエッタ SVZ

赤い車が多かったです。

やっぱりクラシックスポーツは赤くないと!って感じでしょうか^^

 

 

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フェラーリ 365GTB 

タイヤサイズがすごかった。

今でもオリジナルサイズが入手できるのでしょうね。

だんだん15インチ、16インチでも4本同じ銘柄でオリジナルサイズのタイヤが

揃わなくなってきつつあるので、将来が心配です。

 

 

 

 

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1954年 FIAT 1100TV

普段乗りでも十分いける可愛い車ですね。

 


 

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1966年 アストンマーティン DB6

ちなみに、ジェームズボンドのアストン はDB5らしいです。

 

 

 

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ジャガーEタイプ Sr-1 

今日はオープンで気持ち良く走れましたね!

 

 

 

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女性2人のシルバーストン 

優雅に乗りこなされてましたね~。


 


 

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1925年 ブガッティももちろん完走です。

大正14年に製造された車とは思えない各所素敵な造りで

ただただ感心するばかりでした。

 

 

 

 

 

 

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チームフロッシュも無事ゴール!

クルマでレッドカーペットを通るとは思わなかったです。

ゴール後に一言求められると知ってたら気の利いたコメントできたのに;;;

第二回のために考えておきます(笑)

 

 

 

 

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表彰式には名前呼ばれなかったので、トロフィーはお預けです。

名残惜しそうに、三々五々に解散となりました。

みんさん帰宅はほとんど自走のようですよ。

9割近くは近畿圏近くの参加者でしたね。

お気をつけて~。

フロッシュチームは拠点が近いのですぐに戻れましたが、

連日の寝不足で、みんな夜は早めに爆睡となるのは間違いないでしょう。

コッパディ実行委員の方々、お疲れまでした。

楽しい企画をありがとうございました!

by zako

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コッパディ姫路 1日目スタート!

 

     

 


 

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いよいよ始まりました、コッパディ姫路 COPPA DI HIMEJI

ころころ変わる週間天気予報に一喜一憂しながらの当日は小雨・・・・・

初参加なので気分は晴れでしたけどね^^

平成の大修理を終えた姫路城の前の公園からスタート。

当初70台募集が、応募殺到で選考後に絞られた99台が出走です。

 


 

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モーニングして受付時間に間に合うように行った時には、

すでに駐車場にはたくさんの参加者が集まっていました。

現車を見たこと無い名車がずらりと並んでる姿はめったに見れるものでありません。

準備しないといけないので、のんびり見て回ることもできませんが

やっぱり見たいですよね!

正面の68番 1950年  SHEALEY Silverston 

 

 

 

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まずはいきなりのスーパーカー世代にはたまらないコーナー!

1969年 ランボルギーニ ミウラ P400S 

1983年 カウンタック LP500S

1989年 カウンタック 25th アニバーサリー

一番人だかりのできる場所でした。
 

 

 

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これはなんだ?の1台 車種はひと目ではわかりませんでした。

1935年 ラゴンダ LG45  

驚きの生誕80周年です。

乗ってきた人のスタイルがかっこよすぎで、タイムスリップしてきた人たちみたいです。

 

 

 

 

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こちらも、タイムスリップコーナー

11番 1930年 RALLY(ラリー) フランスの車だそうです。

隣の青いのは RILEY 9 イギリスのライリーってメーカーの車です 1932年。

13番は 1951年 BENTLEY MkⅥ  

これぞクラシックカーってもんですね。

 

 

 

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ちょっとフロッシュ系の可愛いお顔をしたこちらは

1957年 AC Ace 

 

 
 

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大きなドライビングランプが素敵な1958年 カルマンギヤ

知人がナビとして搭乗です。

 

 

 

 

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グリルにクワガタが付いてる!

なんて車かわかりますか?

1928年 アルファロメオ 6C 1500 Sport

参加車の中で2番目に古い車でした。

 

 

 

 

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これも見たこと無いクルマです。

1954年 FIAT 1100TV

ボンネットのエアインテークがやる気を感じさせます。

 

 

 

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小さくてかわいらしいの

1959年 フィアット アバルト 750Record Monza 

 

 

 

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このお二方、ファッションもクルマも一番決まってます。

1964年 356SC 

356の最終に出てきたSCは95馬力を誇る高性能車なのです。

 

 

 

 

 

 

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1964年 356SC カブリオレ 

綺麗な色ですね

 

 

 

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泣く子も黙る 1955年 356 Speedster 

全てにおいて美しい状態に保たれてましたね。

丸いテールは356の極初期の特徴でもあります。

 

 

 

 

 

 

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こちらも丸テールの356

1955年 356 Continental

 

 

 

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非常に珍しい356コンチネンタル

フロントガラスが折れてるタイプですね。

55年の1年だけ北米向けに作られたモデルだそうです。

 

 

 

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ダッシュのデザインが特徴的です。

メーターの並びや、ラジオなど。

普段は見れない希少なモデルに会えるのがクラシックカーラリー。

コッパディ万歳!

 

 

 

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不思議なリヤビュー 

1935年 フィアット Ballila 508CS MM Berlinetta

リヤのスクリーンの中にナンバープレートが入ってました。

 

 

 

 

 

 

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1957年 VOLVO PV544 

ボルボなんですね~

 

 

 

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ブリティッシュグリーンが似合う

1973年 JAGUAR KX-E Sr-3 

 

 

 

 

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1962年 LOTUS Elite S2 SE

初めて見たかも。

こんなスタイルしたユーノスロードスターは見たことあるけど・・・・

本家はオーラが違います。

 

 

 

 

 

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1951年 BENTLEY MkⅥ 

ぬくぬくのダウンジャケットをお揃いでドライブされてました。

ほんと雨なのが残念ですね。

明日は晴れ予報です、大丈夫!

 

 

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1951年 GIAUR TARASCHI 750S

なんて読むのかさえわからない車名です。

ヘッドレストの形状がレーシーじゃないですか

 

 

 

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すごい迫力のボディー形状は

1953年 ジャガー XK120 d.h.c

 

 

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フロッシュのお客さんのご友人

56番 1962年 JAGUAR XK-E Sr-1

57番は 1964年 シトロエン DS19 

みんな個性的なクルマばかりの時代ですね。

 

 

 

 
 

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1967年 アルファロメオ 4R Zagato 

ルパンが乗ってる車って言うと、こんな形を想像しますが、全部違います。

会場にはメルセデスSSKは来ていませんでしたよ。

 

 

 

 

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昔欲しかったな~ディノ 1969年 206GT 

ディノでも206は初期モデル 150台ほどしか生産されてないとか・・・


 

 
 
 

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ゆっくり見学してる場合じゃない。準備しないと。

ゼッケン貼って、

旧車に優しい、粘着力の弱いシールです。ありがとう。

以前、サーキットのゼッケンで塗装ごと剥がしちゃいましたので。

しかし、74カレラって、1950年代中心の集まりでは最新型じゃん。

メッキリムじゃないのが申し訳ないように思えてくる;;

 

 

 

 

 

 

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宮司さんのご祈祷

家内安全、交通安全、商売繁盛、無病息災、延命長寿、競技必勝

全部願っておきました。

 

 

 

 

 

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クラシックラリーって何するの?

今回は、コマ地図頼りに目的地に向かいます。

当日までルートは知らされません。

このような要所の指示に従って進みます。

間違えたらどこか行っちゃいますが、地元のザコ は有利です。

他府県からも多数参加されてたのですが、知らない道だと面白さ倍増でしょう。

実際、2号線からポルシェセンターの交差点を右折の指示なのに、

前の車は直進して行きました。

「ちゃうでー、こっちですよー」と74カレラはちゃんと右折。

後ろはついて来てるだろうと、バックミラー見たら曲がらずに直進・・・・・

えーー、俺が間違ってるみたいで不安になるやん;;;ってなこともありーの。

でも間違ってもペナルティはありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

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では、何を競ってるのかと言いますと、

スタートでいきなりのセクションですが、PC競技がありました。

ここは70mを10秒で走れ と言う設定のタイム競技です。

助走をつけてスタートラインを踏んで、70m先のゴールまで10秒で走り、

1000分の1秒の正確さを競います。

 

 

 

 

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けっこう難しく、ぜんぜんどれぐらいで走って良いのかわかりませんでした。

ストップウォッチやコンピューターや、キッチンタイマーを使ってタイミングを計ります。

74カレラは結果を見ると、9秒足らずでゴールしてました;;

ちなみにこのPC1の1位は 9.985秒がトップ 0.015秒の誤差

走りながら、ナビの秒読みに合わせながら、0.001秒を競うのは難しい;;;

0.1秒以内の誤差に入れないと、ポイントが稼げず勝てないようです。

2日間で 8回のいろんな計測PCが用意されてます

 

 

 

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計測を終えるとそのままゲートをくぐって街に出ました。

はりきって行きましょう。

たくさんの見送りの方々が雨の中送ってくれました。

Sさん、Tさんありがとうございました。

 

 

 
 

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1962年 LANCIA Flaminia Sport

ランチャなんですねー

 

 

 

 

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アルファロメと思いきや

1968年 ランチャ Fulvia Rally 1.3HF

 

 


 

 

 

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1970年 DE TOMASO Mangusta 

迫力あります。

 

 

 

 

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1969年 FIAT ABARTH 1000SP

ほぼレーシングカーですよ

 

 

 

 

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姫路の街中をクラシックカーが疾走します

1934年 RI LEY 12/4

 

 

 

 

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ベントレーのご夫婦 

ピンクのダウンジャケットお揃いでしたね。

クルマもドライバーもすごい存在感です。

 

 

 

 

 

 

 

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コマ地図見ながら間違いなく進むと、

揖保の糸 「そうめんの里」 に到着。

PC2がありました。

観客&お姉さんのお迎えもあり、お土産のそうめんももらって、ご機嫌です♪♪♪

ありがとうございます。

 

 

 

 

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次は昼食地点の 龍野クラシックゴルフ倶楽部へ

またまたお姉さんのお出迎え&お土産。ありがとうございます。

昼食とって、個々に再スタートです。

次はどこに行くのか、コマ地図頼りにミステリーツアーのようなんですよ。

1971年 アルファロメオ モントリオール

 

 

 

 

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駐車場に再集合

10番 1925年 BUGATTI T13  

今回の最古年式でした。

クルマの進化の形態が垣間見れるコッパディ姫路です。

年式順に並べても面白いでしょうね、進化の具合が見れて。

9番 1960年 メルセデスベンツ 190SL

 

 

 

 

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傘は3本必要ですね。 ドライバー、ナビ、そしてマシン

 

 

 

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1953年 LOTUS Mk-6

なんか逆に新しいボディーカラーに思える今日この頃

ほぼリヤタイヤに座ってるような着座位置ですね。

ヒーターなんて無いですよね?寒いですが頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

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今回一番変わったスタイルだったかも。

1939年 STANGUELLINI 508C Alla d `Oro

独創的なデザインです。

ヘルメット素敵ですよ。

 

 

 

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最小排気量賞もらってました、 1960年 BMW Isetta 

後ろから迫るは 1970年 アルファロメオ Junior Z

道の駅 御津を通過中

 

 

 

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クワガタアルファロメを追うのは

1933年 MG J2

天気が良ければ、海の綺麗なワインディングなんですが、

残念すぎます。

 

 

 

 

 

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来ました! カウンタック 

初期型のエッジの効いた未来的スーパーカー

1977年 LP400

消しゴムは持ってました(笑)

 

 

 

 

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けっこう走ってPC3に到着

相生付近です

仲良く肩を寄せてドライビングする後ろ姿がいいですね^^

 

 

 

 

 

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PC計測前の隊列で、しばし休憩。

計測結果は夜なので、今どんな順位かはわからない状態です。

 

 

 

 

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すこしずつ雨降りが強くなってきました。

74はガラスの曇りと戦いながらの疾走です。

山陽道を走って、淡路島に向かいます。

僕らはいいけど、他のオープンカー軍団はどうなるのか心配です。

しかし、驚くほど皆さんタフ!タフすぎる。

高速を爆走するクラシックカーたちを見たら、こちらも元気をもらえました。

 

 

 

   
 

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とか言いながら、途中のPAでコーヒータイム。

おやつ食べながら歓談です。

楽(ラク)してすいません。

少ししたら出発しますので;;

 

 

 

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淡路に入ったからと言ってすぐにホテルへは行かせてくれません。

コマ地図は東に西に縦横無尽に走らせてくれます。

霧が出て前の見通しが・・・・・

 

 

 

 

 


 

安息の地、ウェステインホテルに到着。

 

 

 

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ホテルの地下駐車場で1日目終了です。

お疲れ様でした。

楽しかったです、ほんと。

こんな車の楽しみ方もあるんだと知りましたね。

 

 

 

 

 

 

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ホテルではパーティーが開かれました。

正装に着替えて今日の走りについて歓談です。

美味しい料理とお酒で大満足でしたよ。

けっこう飲んでいい気分です。

 

 

 

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1日目の表彰式があったんです。

74カレラチームは、ドイツ車部門12位タイ という非常に微妙なランキング。

02TURBOチームは5位。

負けました。 言うことなすこと適当な発言ばかりなので油断してました・・・・・
 

でもたくさんの賞品をいただきまして、ポルシェと言う事で

ポルシェグッズをいろいろもらいました。嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

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みなさん、程よい疲れと美味しいお酒のせいか、

最後はみんなで阿波踊り~

面白い企画で盛り上がりましたね。

 

 

 

 

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1日目のトロフィーはもらい損ねたので、2日目は頑張るぞ!と

部屋に戻ってミーティングかねて2次会です。

寝たのは深夜。

大丈夫か?明日のラリー

6時起き、8時スタートだぜ?

2日目につづく・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

真っ赤が似合う

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フロッシュ特選車に、ボクスターが加わりました。

2003年 ボクスター2.7  Tip 22000km ワンオーナー 美車

アークテッィクシルバーメタリックの大人なボディー

セカンドカーに、 奥様用に、 彼女へのプレゼントに、是非!

 

 

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オプションのボクスターレッドのレザー内装がとてもお洒落です。

闘争心をあおるカレラレッドとは少し趣が違いますね。

風を感じるオープンエアを楽しんでください。

車体税込み  220万円

 

 

 

 

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レッドな感じの工場内。

赤い車と記念撮影しておきましょう。

なぜか背景が黄色いのはカメラ設定のせい?

 

 

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SNAP-ONの木天板はまな板みたいで、

魚でも何でもさばけそうなんですよね。

 

 

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使い込んだ工具やケースは年季が入ると味が出ます。

仕事してるな~ってのもかっこいいし、

ピカピカのケースをガレージに並べるのもかっこ良すぎ。

 

家にいるより工場に居る方が長いと言う生活なので、

気にいった環境で気分よく過ごしたいものです^^。

by zako