いつもためになる情報、ありがとうございます。
前期型996のATF交換を考えています。整備マニュアルを見て勉強しているのですが、どうも新しいフルードの注入口についての説明が見当たらないのです。
どこから入れるのがいいのでしょうか?一応、オイルパンの脱着、フィルタ交換も同時に考えています。
注意点を含め、ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
(東京都 ギンポロさん)
オイルパンに抜き取りドレンと注入ドレンがありますが、注入口から溢れてくるまでが適量というモデルと思います。 オイルパンの形状は年式などによって違ってきますが、やり方は同じでしょう。オイル温度が40度の時での規定量という設定もあり、正確な温度は専用テスターを接続して常時モニターしながらする必要がありますよ。けっこう早めに40度に達します。