冷媒ガスは規定値内である事を前提とします。(実際に正常) 昨年及び数ヶ月前までは正常に電磁クラッチがONするも、おおよそ30秒くらいの間隔で頻繁にON-OFFを繰り返していました。それでも何とか冷えていたのですが、ここにきて全く働かなくなりました。 クラッチのリレー(E/Gルーム左側BOX内)を外しソケットの端子(クラッチへの出力接点にあたる部分)にて短絡させるとクラッチはONします。実際にエンジンをかけてエアコンSWをONにして、クラッチが働かないのを確認した後、そのままの状態でリレーを抜き取り、前述のように接点短絡しクラッチを入れ、そのまま数十秒(冷風が出るまで)エアコンを運転します。短絡コードを抜き(ここでクラッチはいったんOFF)リレーを差し込むとリレーが正常に働きクラッチはONします。 強制的に使用したことでガス圧、温度などの変化によりいずれかのセンサーが正常値になったとしか考えられませんが、はたしてどのセンサーの可能性があるでしょうか?それとも全くの検討違いでしょうか? よろしくお願いします。
(北海道 PONTAさん) |