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964Turbo3.6 始動直後のストール(寒冷時?) (porsche964)

                                                                                                                                                                                                   

はじめて質問させていただきます。
よく拝見させていただいております。
去年個人売買にて、3万Kmの3.6ターボを購入しました。
ほとんど乗ってはいないのですが、週一くらいで、エンジンをかけ、たまに5kmほど走行させてます。
先日ある寒い朝、10日ぶりにキーをひねりエンジン始動させたのですが、「ブァン」と一度だけ吹けてそのまま落ちてしまい、5回試したのですが、5回とも同じ状況でした。
次の日の午後、お抱えの車屋(ポルシェ専門ではないが・・・。)に引き取りに来させたのですが、ナント一発目で普通に始動しました。
前の日との違いは、車庫の温度とキーをひねった人間だけなのですが・・・。
一応持っていってもらったのですが、原因がはっきりしない状況です。寒冷時(おそらく0度近く)に何か起こるのでしょうか?
 

 

(埼玉県  人生8割カーライフさん) 

どうでしょうか、かなりの極寒状態で、久しぶりだったので、ちょっと機嫌が悪かったぐらいだと思いたいですが、
セルを回す時間が短く過ぎて、初爆の後が続かなかっただけかもしれませんし・・・・アクセル踏んだら
アイドルが持続したかもしれません。 直ってしまったらわからない事例って感じがします。
燃調の調整が上手くいってないのかもしれませんのでエンジン調整を見直す必要はあるでしょう。

Kジェトロの燃料噴射装置は、冷間時の補正も、燃圧&エア量を機械的に増量してるだけに過ぎません。
古い時代の制御なので、現代の電子制御車とは違い、なかなか万事に対応して調子よく回るわけでは
ありませんので、ちょっとしたことでその時によっての違いが出ることはありますね。

クルマ屋さんが来て、エンジン普通にかかっちゃうとか、工場に持ち込んだら症状出ないってことは
良くある話で、なんで?ってこっちも思っちゃいます。

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