先日はアドバイス頂きましてどうも有難うございました。ミクスチャー調整については、測定器などもありませんし、どうやら素人がさわってはいけないようですね。さて、もう一つ疑問があるのですが、運転席の下にあるタバコの箱位の大きさのラムダコントロールユニットは、コネクターを抜いて殺してしまって大丈夫なのですか?排ガスがコントロールされるのでコネクターを抜いてしまったら?と知人に言われたのですが・・・。どうぞよろしくお願いします。
(兵庫県 クッシーさん)
ラムダコントロールですが、当時のUS仕様、JAP仕様など触媒付き車用に、O2センサーの信号で燃調を一部制御してました。 25年前のモノが今となってはO2センサーもまともに動いて無いかも知れませんし、コントロールユニットも、制御バルブも正常?なのかは疑問です。触媒の性能維持のためには各所正常になっていないと、極端な燃調だと、触媒内部での異常燃焼の可能性あるので適切な調整が必要と思います。おそらくコントロールユニットのコネクター抜いても、制御自身が固定になるだけで、性能的には問題なかったと思いますけどね。 ただし固定制御と燃調の関係は別の話しです。