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白煙 (porsche993)

                                                                                                                                                                                                   

初めまして。97年式993ターボ(走行13000キロ)ノーマルエンジンの白煙について質問です。

知合いのショップで8月に車検をしてから4ヶ月振りにエンジンを始動したのですが右側のマフラーから盛大に白煙が出ました。十数分暖機したのですが白煙は消えません。
暖機した状態で油量計は3/4より少し上、オイルレベルゲージは上限近くを指しています。ショップを信用していたので油量は気にしていませんでしたが、やはりオイルの量が多いのでしょうか?オイルの量が多い事が原因の場合の対処方法を教えて頂けませんか。

追伸、車両購入当時(走行11000キロ時)同じような症状でタービンの軸にガタがあってオイルが漏れているとの事でタービンを交換した経験があります(今とは別のショップです)。

 

 

(香川県 たけぽるさん) 

オイルの入れすぎはよくないので正規であるかの確認は行ってさい。
以前経験があります。 エンジン停止後にターボチャージャー下のオイルリザーブタンク内にエンジンオイルが
溜まり、タービンの軸から排気管内部にオイルが流れて白煙出る場合や、リザーブタンクに繋がるエア抜きホース
から始動後にオイルが吸われて燃焼する場合がありました。 
長期保管後の白煙では、クランクケース内部のオイルがオイルタンクより下がり戻ってきて、タービンからの
リターン経路を逆流し、リザーブタンクを溢れさすこともありましたね。
現車を確認しないと どれが原因かわかりませんが、オイルの粘度や駐車場所の傾斜によって
たまりやすかったり、白煙出やすい傾向があったりします。
今の白煙は焼けてしまえば止まるはずです。
毎回出ないのであれば、特に問題視することではないかもしれませんね。