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O2 センサー (porsche930)

                                                                                                                                                                                         

こんにちは 今回は O2センサーについて、教えてください。85年の米並行のカレラですが、初めてO2センサーを交換いたしました。付いていたO2センサーは、配線がマフラー側で、1本切れておりました。エンジンルームの車体側コネクターのゴムの部分が、劣化してぼろぼろと取れてしまいました。無事交換しコネクターも、なんとか接続できました。本に載っていた、メーター裏のリセットスイッチを探しましたが、みつかりませんでした。O2センサーと関係ないかもしれませんが、2500から3000あたりで、たまに、息継ぎしてしまいます。これは、前から出ていた症状なのですが、より顕著に出るようになりました。それ以外は、交換前と何も変わりません。
 O2センサーを交換すると違いが、判るものですか?O2センサーが正常に働いているか?確認する方法があれば、教えてください。よろしく お願いします。

 

(北海道 カレラコさん) 

O2センサーが働いてると、アイドリング時や一定アクセルで走ってる時の、空燃比をコンピューターで
制御することになるので、若干ですが回転の変化や感じの違いがわかる人は居ます。
しかし、その条件以外だとO2センサーの制御は関係なくなるので、加速中の息つとかでしたらまた
違う症状だと思います。 
コネクターを繋いだ状態、外した状態で乗り比べてみると違いがわかるかも知れません。
O2センサーは燃調によって発生電圧が変化します。 0~約1Vという小さな数値です。
アイドリングで1秒間に1往復ぐらい 0~1.0Vの電圧が上がったり下がったりしてたらまぁまぁ正常といえます。
コンピューターが排気ガス中の酸素濃度を見て、燃量の噴射量を変える働きをします。
その濃度を測定するセンサーがO2センサーですね。
ポルシェ特有のものでは無く、自動車すべてにおいて同じ制御を使用してます。

画像は986で、O2センサー電圧が変化する波形を表したものです。 
2個付いてるので2段表示です。 4個ついてる車種もありますね。

CIMG2740.JPG