懲りずにドアノブを分解しました。 すでに、歯磨きとか、ヒゲソリとか、靴磨きとか そのくらいの難易度で分解できるようになりました。 さて、いくつかわかった点は、 1.マイクロスイッチを外さないと、キーシリンダーの外溝が見えない様になっていて(スリーブがマイクロスイッチに噛みついていて、抜けないため)何度バラしても見えなかったのはそのせいだった。 2.マイクロスイッチは、シリコンゴムの丸いすり鉢状の膜に、白い子猫の歯みたいなスイッチが刺さっていて、これが動くようになっていた。 3.その白い歯が取れて、グリスでへばりついていたので、一見するとスイッチのようだが、機能していなかった。 と、いう状況でした。 白い歯を刺してみましたが、くりくり動かしても スイッチは反応なし。 で、くしゃみした拍子に、地面に落してしまい、 庭の白砂+玉砂利の中に消えていきました。 記憶を頼りに、同じ形状をプラスチックで削りだし、 刺してくりくりしてみましたが、その中でどこを どのように突っついて電気的なON/OFFをしているのか 全く理解しないで作って刺したので、期待しませんでしたが、 やはりダメでした。 と、いうことで、次の修理はマイクロスイッチを買って 入手してから、になりました。 うっかり助手席からキーでドアロックを開けると セキュリティーが作動する、という 特殊な盗難防止装置付きに進化した、 ともいえます。 お騒がせいたしました。
(神奈川県 SHINさん) |