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原因はキーシリンダーのマイクロスイッチ抜歯でした(porsche964)

                                                                                                                                                     

懲りずにドアノブを分解しました。
すでに、歯磨きとか、ヒゲソリとか、靴磨きとか
そのくらいの難易度で分解できるようになりました。

さて、いくつかわかった点は、
1.マイクロスイッチを外さないと、キーシリンダーの外溝が見えない様になっていて(スリーブがマイクロスイッチに噛みついていて、抜けないため)何度バラしても見えなかったのはそのせいだった。
2.マイクロスイッチは、シリコンゴムの丸いすり鉢状の膜に、白い子猫の歯みたいなスイッチが刺さっていて、これが動くようになっていた。
3.その白い歯が取れて、グリスでへばりついていたので、一見するとスイッチのようだが、機能していなかった。
と、いう状況でした。
白い歯を刺してみましたが、くりくり動かしても
スイッチは反応なし。
で、くしゃみした拍子に、地面に落してしまい、
庭の白砂+玉砂利の中に消えていきました。

記憶を頼りに、同じ形状をプラスチックで削りだし、
刺してくりくりしてみましたが、その中でどこを
どのように突っついて電気的なON/OFFをしているのか
全く理解しないで作って刺したので、期待しませんでしたが、
やはりダメでした。

と、いうことで、次の修理はマイクロスイッチを買って
入手してから、になりました。

うっかり助手席からキーでドアロックを開けると
セキュリティーが作動する、という
特殊な盗難防止装置付きに進化した、
ともいえます。

お騒がせいたしました。


 


 

(神奈川県 SHINさん) 

報告ありがとうございます。非常にわかりやすい説明で、その通りだと数百キロ離れた兵庫でも
理解でしました。

>で、くしゃみした拍子に、地面に落してしまい、
庭の白砂+玉砂利の中に消えていきました。

笑いました。 わかります。 一瞬で見失うほど小さな子猫の歯のような爪が消えて無くなる様子が
目に浮かびました。 ご愁傷様です。
次回放映の 「新品スイッチ購入&取り付けるも、またもや作動せずの巻」を楽しみにしています(笑)