O2センサーにはリレーとかありません。 31番が排気温度センサー、28番がO2センサーです。
排気温度警告灯に関するリレーのことでしたら、フロントのフューズBOXに 青いリレーが立ってますね。 現在の法律では964には排気温度警告灯は不要になってます。 もともと日本仕様車に付けられたシステムで、964,993でも本国仕様には付いてないモノなんです。
かりに、6気筒のエンジンが1発死んでしまって5気筒になり、燃料噴射された未燃焼の生ガスが 排気系にどんどん流れ、触媒内部の熱で燃焼&高温化した時は、排気温度警告で知らせてくれますけど、 まぁきちんと整備されているであろうクルマや ツインプラグの恩恵も受けて失火率も低く そんなことはほとんどありえないと思うので、装備されてなくても無くても大丈夫でしょうとは言えます。
触媒付き車に付いている O2センサーは理論空燃費の制御をするためには必要なパーツで、 コンピューター制御には必要なものです。 触媒を効率的に働かせて浄化作用をアップさせます。 O2センサー外して無くなってるとしても、断線状態と判断して、コンピューターが固定制御にしてしまうので 不調などの影響はほとんど出ませんけどね。 
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