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o2センサー (porsche964)

                                                                                                                                                   

964ですがo2センサーが不良となっており現在リレーを撤去している状態です。o2センサーは要らないとの意見もありますが実際どうなんでしょうか?機能したほうが良いのであれが交換を考えておりますが。よろしくお願いします
 

 

(北海道 おやじさん) 

O2センサーにはリレーとかありません。 31番が排気温度センサー、28番がO2センサーです。

排気温度警告灯に関するリレーのことでしたら、フロントのフューズBOXに
青いリレーが立ってますね。 現在の法律では964には排気温度警告灯は不要になってます。
もともと日本仕様車に付けられたシステムで、964,993でも本国仕様には付いてないモノなんです。

かりに、6気筒のエンジンが1発死んでしまって5気筒になり、燃料噴射された未燃焼の生ガスが
排気系にどんどん流れ、触媒内部の熱で燃焼&高温化した時は、排気温度警告で知らせてくれますけど、
まぁきちんと整備されているであろうクルマや ツインプラグの恩恵も受けて失火率も低く
そんなことはほとんどありえないと思うので、装備されてなくても無くても大丈夫でしょうとは言えます。

触媒付き車に付いている O2センサーは理論空燃費の制御をするためには必要なパーツで、
コンピューター制御には必要なものです。
触媒を効率的に働かせて浄化作用をアップさせます。
O2センサー外して無くなってるとしても、断線状態と判断して、コンピューターが固定制御にしてしまうので
不調などの影響はほとんど出ませんけどね。

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