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964の盗難防止装置誤作動について   (porsche964)

                                                   

いつも楽しく拝見しております。非常に勉強になり諸々実践させていただいています。

ご相談なのですが、964カレラ2tipの盗難防止装置が頻繁に誤作動するので困っています。
夜中に突然、けたたましいサイレンが鳴り響き、飛び起きてとりあえずドアロックを開けて止めることがたびたびあります。
非常に近所迷惑ですし(ただでさえ音の大きいクルマですしね)、かといってドアロックかけないで置いておくのは不安です。

どういう場合に誤作動するのか、正直つかめていません。風が強くてボディが揺れるとか、大型車が通るとか、何か原因らしきものが分かればいいのですが・・・。
装置の感度を調整したり、必要なときだけ装置をONにするといったことはできますでしょうか?
お知恵を貸していただけると幸いです。

 

(北海道  karubiさん)

 

夜中に警報が鳴るのはかないませんねー。ご近所にも気を使うし、何事かと驚きますよね。
純正のセキュリティが作動してると考えていいんですか? 社外品ではないとして、純正ホーンは
ピーピーと安っぽいホーンが鳴り響きます。 装備は単純で、左右ドア、ボンネット、エンジンフード、
グローブBOX、ステレオデッキが不正に解放されると、警報鳴らします(年式によってちょっと違う)
そのどれかが不意に作動してると思われます。
振動とかでは作動しませんし感度調整もありません。

もしかしたらバッテリーマイナスアースケーブルが
接触不良を起こして、断線状態から復活ってのを自然に起してるのかもしれませんよ。
通常、セキュリティかけたあとにバッテリーアース外して、再度つないだら警報します。

気が付いたら時計が狂ってること無いですか?
日誌参照
http://www.keep9.jp/2009/02/post-4.html

不正解放とは各ランプスイッチが作動した場合なので、スイッチの接触不良とか、配線の短絡など。
ステレオは、社外品に交換した時にセキュリティ線をどこかにつないでしまうと誤作動したりします。