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ヒーターフラップワイヤーの固さ (porsche930)

                                                       

お世話になります。

85カレラですが、先日ヒーターが効かなくなり原因を確かめたところ、座席中間にあるヒータースイッチのユニット内部でヒートエクスチェンジャーからの温風を開閉するバルブを動かすリンクが外れてました。

リンクを固定しなおして動作確認をしたところ、ワイヤーを引っ張るレバーが異様に堅く、3分の1ほど動くとリンク部分が耐えきれずに外れてしまいます。

リフトアップし、ヒーターバルブの動きを確認したところ、固着などはなく比較的スムースに動きます。またレンチなどを使い室内側レバーを強引に動かしたときも、バルブは開~閉までそれなりに開きます。

応急処置として針金で固定したら、何とかヒーターは効くようになったのですが、あまりの固さのためモーターやワイヤーにかなりの負荷がかかっている筈です。

正常な状態ではこのワイヤーの動きはある程度抵抗のあるものなのでしょうか?

2ヶ月ほど前にエンジンを降ろし、クラッチ交換をしているので、脱着の際ヒーターワイヤの取り回しなどで噛み込んでしまっている箇所があるのか、単純にワイヤーのグリス切れなどで動きが渋くなっているものなのか、確認する方法などがあればご教授いただけますでしょうか

よろしくおねがいします。

 

(静岡県 pf911さん)

 

 ヒーターワイヤーはけっこう抵抗かかってますね。ヒーターフラップにスプリング付いてますし・・・・。
センターコンソールのヒーターコントロールユニットのモーターは強力なので、引っ張りますが
ジョイントロッドのボールソケットのロックが負けて開いて、外れてしまいます。
初期パーツはロックタイプなので、開かないシンプルなタイプを注文すると
外れる心配無くなりますね。 細いタイラップとかでロックの爪を縛っても開かなくなるとは思います。

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