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いろいろ色のお話  (porsche ALL)

                   

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2009年 5月 16日

 ポルシェほど多彩なボディーカラーを持ち、どんな色でも似合うと言うか
許される車は無いと思います。
ペイントカラーにはそれぞれの名前があり、意味を持つようです。
そこで、勝手な解釈でボディーカラーについての考察を述べてみましょう。
 

 CIMG6596.JPG

緑の中を走り抜けていく真っ赤なポルシェ~♪
ポルシェといえば赤とイメージ付けられた歌がありましたね。
この色はガーズレッド(GuardsRedと言われてます。
直訳すると「警備員の赤」 警察や消防をイメージしますが・・・・
ちなみにカラーコードは80K
 CIMG6597.JPG

 ところが別名 インディスロット?(INDISCHROT)という名前もお持ちます。
コードは同じく80Kなので同色ですね。
「インドの穀物」「インドの散弾」?、よくわかりませんが、辛い香辛料の一種の色かな?

ボディーカラーの表示はトランク内のボディーサイドにシールが貼ってありますよ。
 

 落ち着いたグリーンの964です。
村のグリーン・・・ムラノグリーン(MURANOGREEN)。 
緑いっぱいの農村をイメージさせるって感じですが
 CIMG4617.JPG

 
実はベネチアングラスムラノガラスってキーワードがあります。
独特な深みのあるグリーンからきてるのでしょう。
http://www.atticshoppe.com/glass/js1886.htm
js18861500.jpg

 
リネングレーLINENGRAY)って知ってます?
真っ白ではなく、淡いベージュを含んだような色です。
CIMG6823.JPG


 同じリネングレーでもメタリックの入った、リネングレーメタリックという色もありますよ。
ゴールドに近い感じもしますね。
CIMG5174.JPG

 LINENといえば、亜麻のことです。麻よりもソフトなもの。
LINENGRAY・・・おしゃれなネーミングです。
http://www.asanuno.com/cataiog/detail-6060.html
5738.jpg
 
アイリスブルーメタリック(IRISBLUEMETAL
ほんと綺麗なブルーです。見る角度によって変化する色です。
よーく目を近づけてみると、七色の粉末が混ぜられているように見えますよ。
CIMG6831.JPG

 Irisは虹の色や、アヤメ科の花が当てはまるようです。
001_336.jpg

 

 これまた珍しい色でしょ? 派手さは無いのに華がありました。
アマラントバイオレット(AMARANTVIOLET
CIMG6177.JPG
 
アマラント(ハゲイトウ)という花が存在します。
メキシコでは、この花を原料にお菓子を作るみたいですよ。食べてみたいですね。どんな味だろ?
http://www.kireicom.co.jp/world/mexico/mexico_013.php
hageitou3.jpg

 販売車にある ツェルマットシルバー(ZERMATTSILVER
リネンに近いシルバーで黄色身を帯びてるように見えます。
輝きある豪華なシルバーって感じでしょうか。
しかしポルシェってシルバーだけで何種類あるんだろうか?・・・・
2-2.JPG

 Zermattって、スイスの村の名前

http://www1.linkclub.or.jp/~swiss/photo/Zermatt.html
マッターホルンの麓の村。 
きっとマッターホルンの雪が反射して、村を淡い金色に染めるんじゃないでしょうか。
死ぬまでに行ってみたいです。もちろんポルシェで走ってみたいなぁ。
と思ったら、村は「一般の車を閉め出していて,電気自動車や馬車を使っているため,
騒音や排気ガスが無く快適です。」だそうです。
p091-02m.jpg

 アベンチュラグリーン(AVENTURAGREEN)
緑と言いますが、意味はないけど日本風なイメージさえ受けちゃうんです。
ahsaghjajahja.JPG
 
インド翡翠(アベンチュリン)は緑色となった石英
宝石系のネーミングでは、ルビーストンレッドってのもありましたね。 
http://www.rakuten.co.jp/cccakse/578116/578126/
aventurine.jpg
 
ポルシェ 十台十色  個性いっぱいで走りまわってください。
おだいじに!