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アフターファイヤー  (porsche 930)

復活おめでとうございます。と言うよりもありがとうございます。
当方、85年3.2カレラです。最近、山道などで2速3~4000回転キープあた
りでの走行時、そこから回転を上げて行き、シフトアップのためアクセルを放すとア
フターファイヤーが出るようになりました。ほとんどが「バフッ」といった軽いもの
なのですが、全開で6000回転以上まで引っ張ると時折「パンッ」とかなり大きな
音がします。点火系、燃料系のリフレッシュ時期なのでしょうか?

現在の状況は昨年夏前にイリジウムプラグに交換し、8000kmほど走行しまし
た。プラグコードは比較的新しいようで、抵抗値のバラつきも少ないようです。IG
コイル、燃料フィルターは購入時から交換してません。(少なくとも2年、2万キロ
以降交換なしか・・・)
触媒なし(欧州モノの純正パイプ)、マフラーはノーマル、O2センサー切り離され
ています。
プラグは車両購入時ボッシュが装着されていて、1万Kmほどで現在のイリジウムに
交換しました。その時点ではアフターファイヤーはほとんどありませんでした。

ご回答のほどよろしくお願いします。


(静岡県 あお紫さん)

バフッとかパン !とか、ザコ号74は時々言いますが、モトロニックの3.2はあまり無いことかもしれませんね
キャタライザーが無いとのことなので、しやすい傾向だとは思いますが、燃調とか点火とかの原因で
起きている可能性はあります。
プラグを換えてから症状が出だしたなら、相性の違いで発生したかもしれませんよ。
プラグのほかにデスビキャップやローターは消耗品ですから、記録を見直してみてください。
失火気味だったり燃調が濃い(ヘッドテンプセンサー)と未燃焼ガスの流れで、
アフターファイヤーしやすいですし、排気系のガスケットが悪くて、
漏れがあるとエア吸いでパンパン鳴ることもあります。