けっこう色々とやってみられた ようですね。リミットスイッチの配線の話書きましたが、関連箇所という意味で 単純に説明しただけですいません。 スイッチにつながってる白い線は、外すとエンジンかからず、短絡させてるとカットがききません。ですから 走行してブースト上がってからガクガクなるぶんには、直接関係する部分ではないかも知れないってことです。 試しに短絡させて走ってみたらどうでしょう?何か症状が変化するかも。 ターボはD車かUSA仕様でしょうか?、だとすると燃料制御にかなり複雑な装置を取り入れてまして、 これは排ガス規制に関係する部分で、燃調の制御に関与するものがたくさんあります。 もし今回の症状がこれらに関係してたら、ここでは説明しきれないぐらいですね。 運転席シート下には3つのユニット、エンジンルーム左のカバー内には2個のリレー、その他いろいろです。 そこまで行かなくても基本的な点火(デスビローターは回転リミット付きと無しタイプがあります。付きタイプで しかも故障してるとか・・・)、通常は燃料ポンプを止めてリミットかけてるけど、実際の症状の時はポンプが止まらず 点火がカットされてるとか、ノーマルでは無い現象が起きてないか?とか、いろんな点検をしたいものです。 こちらで想像してみるだけでは、ピンポイントで追求し難い症状に思いますね。 |