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89年式 ポルシェ964C4について  (porsche 964)

964C4を将来購入したいと思ってるのですが
89年式の初期型964C4が完成度が低いと
雑誌等に書いてあります。
たとえば どんなところが 初期型は
悪かったのでしょうか?
keep 9 コンディションならば
初期型の未完成な部分は 
すべて 消えているものなんでしょうか?
zakoさん、おいそがしいところすみません・・・
いなかは 情報が少なく・・・
へんなポルシェ伝説が ひろがってたりするので
正確な情報が 知りたいです・・・
よろしくお願いいたします!
 

(石川県  もりぶんさん)

初年度の1989年モデル964カレラ4が悪い車だったわけではありませんよ。
ポルシェの出した初めての量産911の4駆モデルなので
かなりの設計生産コストをかけて高度な機構を使ったモデルでした。
ただ、やはり新設計新採用の部分について初期トラブルがあったのは確かかも。
でも今 思い出してといわれても89特有のトラブルは思い出せないですね。
逆にフライホイールの不良で90年以降では軒並みエンジン&ミッション下ろしてクラッチ分解なんて
ことが多発してました。

そんなこんなも今となっては出尽くした状態で、修理されて現在乗られてるのが現実でしょう。
かえって、走行数千キロなんていう新車状態のような出物のほうがトラブル潜伏車とも
言えなくはないですけど、とにかく10万キロ走ってても整備された状態の車であれば
後のモデルと変わらないと思います。

4駆モデル特有パーツは、フロントデフ、フロントドライブシャフト、センターシャフト、
センターデフ、電子制御デフロック油圧システム、4駆システム併合ABS、Gセンサーなどです。